合成香料、合成着色料、合成保存料などを使用していない安全なオイルです。

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モリンガオイル

食用油に使われる脂肪酸には飽和脂肪酸不飽和脂肪酸があります。

 

飽和脂肪酸

エネルギー源となる脂肪酸ですが、体内で固まりやすく血液中の中性脂肪やコレステロールの値を増やしてしまい、肥満、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす原因になることがあります。

 

不飽和脂肪酸

エネルギー源となる脂肪酸ですが、血液中の中性脂肪やコレステロールの値をコントロールする働きがあります。

 

特に、不飽和脂肪酸のうちの一つであるオレイン酸は体内でも生成される成分ですが、悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増加させるという働きがあり、酸化しにくいことが特徴です。

 

オレイン酸は、オリーブオイルに多く含まれていますが、モリガンオイルにも70パーセント以上のオレイン酸が含まれています

 

その他には、

  • エイコセン酸
  • バルミトレイン酸
  • リノール酸
  • エルカ酸

などの不飽和脂肪酸が含まれているので、全体の割合のうち78パーセントが不飽和脂肪酸で、残りがベヘン酸、バルチミ酸などの飽和脂肪酸です。

 

そして、モリンガオイルは化学溶剤を使用せず、圧搾法でモリンガの種から抽出されたオイルで、合成香料、合成着色料、合成保存料などは使われていない安全なオイルです。

 

サラダドレッシングなど、加熱しない料理に使ったり、そのまま小さじ一杯程度を飲んだりすることができます。詳しくはモリンガの食べ方飲み方でご紹介しています。

 

その他、モリンガオイルはさらさらした感触のオイルで、肌への浸透力も高いのでスキンケアにも使えます。

 

洗顔後、化粧水で肌を整えた後に肌にモリガンオイルを塗るだけで、肌の保湿性を高め、十分な栄養を補給することができるので、潤いのあるしっとりとした肌になります。
洗顔に使う石けんには、モリガンオイルから作られた石鹸を使うとさらに効果的です。

 

モリガンから採れた成分は、サプリメントなどで体内に摂取しますが、モリガンオイルはモリガンの栄養分を肌から浸透させることができます。