広島県食品工業技術センターの検査で、モリンガの抗アレルギー活性が100%の数値を示しました。

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モリンガで花粉症予防?!

モリンガとは、熱帯地方にある植物で、地球にある可食植物の中で最も高い栄養価を含んでいると話題の植物です。

 

特にフィリピンや北インドに多く植えられており、健康に良い90種類の栄養素以外に300種類の効能や効果が確認されています。

 

体に良い成分が豊富なことから、300の病気を予防する「奇跡の木」や「薬箱の木」などと表現されることがあります。

 

モリンガは、インドやスリランカの伝統治療法であるアーユルヴェーダでハーブ療法として使われています。生育が非常に早いというのも特徴で、2年目では10mにもなります。

 

モリンガの種、根、茎、葉、実、花の全てに健康栄養素が多く含まれていると言われていて、モリンガに含まれている成分を見てみると、ミネラルビタミンを筆頭に、アミノ酸、カルシウム、タンパク質、マグネシウム、鉄分、カリウムなど本当にたくさんの成分が含まれています。

 

しかも、その1つ1つの成分の含まれている量も多く、例えばカルシウムですと牛乳の20倍も含まれています。

 

ビタミンも有名なビタミンCだけでなく、ビタミンAやB1,B2など夏の暑い時期に夏バテ対策として摂取しておきたい成分も摂取することが可能です。このモリンガを摂取しやすいようにサプリメントなどタブレットになることも多いです。

 

花粉症やアレルギーの原因には、体力の低下や抵抗力、免疫の低下、ホルモンバランスの乱れなどの体の状態も影響していると言われていますが、こういった抵抗力の低下とホルモンバランスを調整するためにもミネラルやビタミン、鉄分、その他の成分が体には必要なことからモリンガからの摂取に期待が寄せられています。

 

また、このモリンガは花粉症予防にも使えると言われています。
広島県食品工業技術センターの検査で、モリンガの抗アレルギー活性が100%の数値を示していると発表したそうです。

 

こういった理由からアレルギー体質や花粉症の改善にモリンガが役立つと言われています。