モリンガの栽培方法として、基本的に寒さに弱いとことを注意しておきましょう。

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モリンガの栽培方法

様々な健康栄養素が含まれていて、インドやスリランカのアーユルヴェーダなどでのハーブ療法にも使われているというモリンガは、北インドや東南アジアなどで昔から生活の木として使われており、原産です。

 

育つのが早く、種や根、茎や葉、実と花など、全てに健康栄養素が含まれていると言われています。

 

カルシウムやミネラル、ビタミンやマグネシウム、鉄分など摂取することで補給出来る栄養成分が豊富なことがタブレットやサプリメントなどとしても人気になっている植物かもしれません。

 

モリンガは暑い国の植物なので、
モリンガの栽培方法では4月~8月くらいの暑い時期に種を蒔くようにします。

 

畑などでなくても家庭菜園レベルの庭やプランターでも栽培することが可能です。

 

  1. プランターなどで栽培する場合は、ラップなどをかぶせ温度をあげることなどで芽が出やすくなります。モリンガ栽培では温度調節が一番カギになると言えます。
  2. 間隔を2~30センチくらい離しながら2,3センチの深さに種をまいて下さい。
  3. 適度に水を与えながら常に土が湿っているような状態で1~2週間程度で芽が出てきます。芽が出てきたら、土が乾いている時だけ1日1回水をあげるようにします。
  4. 肥料は最初のうちは必要なく、30cm位の長さに育ってきたら入れるようにして下さい。
  5. 伸びて大きくなってきたら高さを調節するため、先端などを切るようにして下さい。

 

元々、熱帯の植物なので夏の暑い時期には強く、40度近くの高温でも大丈夫ですが冬は5度以上必要なので、環境が整えられない場合は、室内の明るいところなどに移しても良いかもしれません。

 

また、冬の寒い時期は水も極力控えるようにしましょう。
家庭菜園など、庭での栽培の際は日の当たるところに種をまき太陽の光で温度と明るさを保持出来る環境で栽培して下さい。

 

モリンガの栽培方法としては基本的に寒さに弱いという点を注意しておけば他に難しい点はないので、栽培にトライしてみる価値はありそうです。